GEODIVE EXA

※ 特許出願中

精度20㎜の測位システム「GEODIVE EXA

ネットワーク型RTKに対応したGEO Logger アプリ

RTKの仕組み

低コストで高精度なRTK測位システムを利用※して、センチメートル級精度の位置情報を記録
記録した位置情報に名称や付随情報、撮影した画像ファイルなどを結びつけ保存することが可能
保存した情報はCADやGISで利用可能(経緯度情報、日本測地系、世界測地系)
アプリ上で平面直角座標系への変換も可能、属性情報として保存できます。

※ NTT Docomo社「IoT高精度GNSS位置情報サービス」、SoftBank社「ichimill」での動作を確認しています。
※ RTKシステムを利用する場合はRTK対応のGNSS受信機とアンテナが必要です。詳しくはお問い合わせください。
※ GEODIVE EXAの機能はGPSを搭載したスマートフォン単体でも利用可能です。(RTKと比較して精度は落ちます)

センチメートル級精度の測位を低コストで実現

RTKの高精度

従来は百万単位のコストがかかった高精度測位システムを低コストで実現しました。
水平で直径2cm程度に収まることが定点観測の実験により確認されました。

RTK定点観測実験

RTKとスマートフォン搭載のGPSの比較

RTKシステムとスマートフォンのGPSでそれぞれ測位した位置情報の比較です。
スマートフォンのGPSは誤差が生じ実際の観測地点から大きく外れていますが、
RTKでは移動した軌跡がほぼそのまま記録されています。※

RTK比較実験

※  一部道路から外れて建物敷地内に入っていますが、その部分も移動した軌跡が記録されています。

簡単な操作で位置情報をアプリ上に記録

3ステップで準備完了

3ステップで簡単に測位が始められます。

  1. スマートフォンとRTK移動局端末をWIFI接続
  2. RTK移動局端末がGNSS信号を受信していることを確認
  3. RTK移動局端末とネットワーク型RTKサービスの接続
    (1のWIFIとスマートフォンのインターネット経由)
測位までの3ステップ

簡単操作で測位データを記録

記録したい場所に移動して、マップビューの「マーク配置」ボタンをタップするだけで記録完了です。
マーク情報入力画面で、テキスト情報や画像データなどを結び付けて記録し保存することができます。
記録するマーク情報の項目はアイテム設定画面でユーザーが自由に変更することが可能です。
移動中の軌跡も随時記録します。軌跡の記録は「GPSロガーON/OFF」ボタンで切り替え可能です。

業務効率化とコスト削減

必要な機材

必要な4つの機材

必要な機材は、GNSS 対応アンテナ、RTK 移動局端末、モバイルバッテリー、スマートフォンの 4 つだけ。
すべて一人で持ち運べます。
情報はスマートフォンに記録されます。従来必需品だった紙図面や筆記用具、レーザー距離計なども不要です。

調査業務を一人で完結

今までチームで行っていた現場調査を一人で行うことができます。
複数人で 効率的に調査できることに加え、余剰人員は他業務に従事させることにより、
人件費の削減と業務効率を大きく改善することが可能です。

「密な状態」を避ける

現場調査などのチーム作業にありがちな「密な状態」を避けて調査業務を安全に行うことが可能です。
ソーシャルディスタンスを保って業務を行うことにより、新型コロナウィルス感染防止につながります。
感染症対策にかかる費用も削減できます。


測位した情報をクラウドサーバーで共有

クラウドサーバー利用でより便利に

記録した情報をアマゾン AWS にアップロード※することで、情報をチーム内で 共有することが可能です。
複数人で測位しアップロードした情報を、パソコンにダウンロードして一括管理 することができます。 

※ アマゾン AWS へのデータアップロードおよび管理端末の利用はオプションです。

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「GEODIVE EXA」のダウンロードはこちらから(現在準備中)

※ 画面は開発中のものです。予告なく変更することがあります。

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